-topocrat-


There's lots and lots for us to see,there's lots and lots for us to do,

「うれしげ」を地で行くにんげんが、世の中と自分との距離をはかるために、なにかしら書いていくブログです。

暮らしに色を

きょうの逸品【ばんぺいゆ】

ばんぺいゆ。


何ヶ月も前からそこにいたような存在感。ほったらかされ感。


いい香りがただよいはじめて、やっと食べごろだって教えてくれた。


皮がぶ厚い分、なんだかうれしい。


ばんぺいゆ、好きだ、


0110banpeiyu6196


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あんぼ坂

宇和島ポッポヤーズ



今年のなかばにうわじまの人になって、ソフトボールの人になった。

気のゆるせる、あったかい人のつながり。

お礼にヘルメットをきれいにぬぐった年の暮れ。

来年も、みんなにとってつじつまのあうものでありますように。

あんぼ坂

きょうの逸品【ジョス・ペロンのビスケット】

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原材料名:小麦粉、バター(30%)、砂糖、卵、食塩
原産国名:フランス

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ホロホロとした食感がさいしょ奇妙だったけど、味わい絶妙!
余計なものが入ってないのも好感もてる気がしませんか♪
しかしバターが30%!18g摂取してもうた!笑

あんぼ坂

Iron Man 2



AC/DC、かっこよすぎですね!

あんぼ坂

イチローを語ろう

新聞の切りぬきを集めてた時代がぼくにはあって、それは家のどこかしらに散らばってる。きょうトイレで読んでた切りぬきは、「イチローを語ろう」。

案山子

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イチさんは決して天才ではない。本当の天才は、自分のパフォーマンスを説明できないでしょ。でも、イチさんは自分のプレーをこと細かく語れる。努力している過程を含め、1から10まで理詰めで話せる。人に話すのが面倒くさいから、イチさんも「もう天才でいいよ」と思っているんじゃないかな。

僕がイチさんのすごさを考えるとき、打撃技術は最後の方になる。本当にすごいのは、試合への取り組み方。200安打は驚異的な数字だが、それ以上に素晴らしいのは、毎年600打席以上も立っていること。

寒いシアトルを本拠にしながら、9年間、故障者リスト入りするような大きなけががない。もう30代半ばでしょ。僕が1年目から感動しているのは、けがを予防する意識が徹底されていること。

例えば、本拠のクラブハウスのイチさんのイスは、どこにでもある普通のパイプイス。僕らはフカフカのソファなんだけどね。イチさんいわく、「フカフカのソファに長く座っていると、腰に負担がかかる」。試合前にはパイプイスの座る部分に、ホットパックを敷いて体を温めている。

本拠のクラブハウスからグラウンドに通じる通路にも、イチさん流のこだわりがある。階段とスロープがあるが、イチさんは必ずスロープで上り下りする。僕が見てきたこの4年間、その行動は変わらない。階段は、足を滑らせる可能性があるんですって。スパイクを履いていれば、ねんざするかもしれない。下手したら、それ以上の大けがもある。

年間200安打以上を打ち続ける重圧は、年々苦しくなっているはずなのに、そう見せないのがイチさんの美学。「感情を表に出すと損しかしない」と、イチさんは言っている。自分をコントロールできる範囲で野球をやるから、悲しみも喜びも出ない。精神的にマイナスなこともやらない。だから、三振しても凡退しても、堂々と胸を張ってベンチに帰ってくる。

ヒットへの考え方は超越している。いい打球を打った後、僕ら普通の打者は「落ちろ!」「抜けろ!」と思う。でも、その打者が野手に捕られたときは、ショックが大きいじゃないですか。

イチさんは打った後、「捕れ!」と意識している。打った後の出来事は、自分で制御できないというのがその理由。アウトになると思った打球が、野手の間を抜けると、精神的にプラスになるんですって。その考え方は理解できるけど、真剣勝負の場で、そう思える選手はいないですよ。

イチさんはホームランを打ってベンチに戻ってくると、「ジョー、オレの背中うれしそうだった?」と聞いてくる。僕が「うれしそうでしたよ」と答えると、イチさんは「オレもまだまだ、だな」と苦笑いする。体から感情がにじみ出るなんて、あの人の中ではダメなこと。そこまで追求して野球をやっていることに尊敬する。

誰よりも「イチロー」という野球選手を客観的に見ているのが、鈴木一朗という人物だと思う。そのうち自分のことを、「彼」なんて言い出しそうな雰囲気がある。プレーだけでなく、精神面とか体調面とか、自分のことを冷静に分析できるところが、イチさんの最大の強みだと思う。

マリナーズ・城島健司選手

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